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【大名新グルメ】赤坂駅近くに博多辛味噌タンメン笑盛オープン!

明日、6月27日(火)福岡初となる“味噌ベース辛麺専門店”がオープンします。

 

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博多辛味噌 タンメン笑盛(えもー)

Tel:092-718-3930

福岡市中央区中央区大名1丁目8-25杉の宮マンション1F

営業時間 11:00-25:00 ラストオーダー24:30

定休日 なし

カウンター10席、テーブル席12席、お座敷16席、テラス24席

 

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本日、メディア向けの試食会が開催されましたので、行ってきました。

 

大名といっても、最寄駅は福岡市営地下鉄赤坂駅です。

 

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赤坂駅近辺といえば華風 福寿飯店が有名なのですが、その隣(裏側)となります。

 

このお店の仕掛け人である川本氏は冒頭、あいさつをし、

 

辛麺ブームだといわれていますが(ブームではなく)文化として定着していければいいなと。同時に味噌の良さも発信していきたい。

 

と語りました。

 

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厨房からは勢いよく湯気が。食欲しか湧きません。

 

食べすすめていくうちに味の変化を楽しめるタンメン

 

まずは、店名が入っているメニュー『笑盛タンメン』(780円)です。

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辛さレベルは0~10の5で、味噌タンメンの上に激辛麻婆餡がのっています。

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餡を徐々にスープに溶かして楽しんでいくのがミソです。 

 

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バターでコクが出て、

 

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チーズでまろやかに。

 

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野菜は炒めたものではなく、よく煮込まれたものでやわらかくヘルシーです。

 

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麺は太麺でスープがよく絡みつきます。

 

いい意味でせきこみ注意!名前からして辛い、赤海タンメン!!

 

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続いては『赤海タンメン』(830円)。名前、いえ、見た目からもわかるとおり激辛(辛さレベル9)です。

 

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スープを飲んでみます。一言でいえば落ち着いた辛さでジワジワとあとからくるのと同時にいい汗が出てきます。

 

問題は麺です。スープと相性が良いためか麺に辛さがまとわりついて離れません。

 

これはちょっと、(辛麺が得意ではない自分にとっては)食べるのに時間がかかりました。

 

辛いものが大好きだという方はぜひ、赤海タンメンに挑戦いただきたい。

 

辛いものが苦手な方でも大丈夫、豊富なメニューを取り揃え!

 

川本氏によると、辛いものが苦手な方には「ふぁ~タンメン」がオススメだそうです。また、辛さから癒してくれるラッシーのほか、生ビール、角ハイボールとアルコールも用意。

 

24:30までオーダーできるため、飲み会の〆にもタンメン笑盛は重宝されそうです。

恩人に歌を贈るライブ「風音 2015」に行ってきました

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※この記事は閉鎖した前ブログにて2015年11月に公開したものです。新ブログ移行に伴い再編集しました。

 

先月3日に福岡市早良区にある西南学院大学チャペルで行われた「風音 2015」に行ってきました。

 

私が、このライブの存在を知ったのはだいぶ前。

 

気になってはいたのですが、チケット購入まで考えることはありませんでした。

 

8年目を迎えた「風音」ですが、今年は石橋凌さん、鮎川誠さん、杉真理さん、そして、チバユウスケさんと一度は見たかったアーティストが4人も出演するということもあり、早めにチケットを購入しました。

 

この「風音」というライブ、ただのライブではなく深い意味のあるライブだったのです。

 

このことをお伝えしたくて記事にしました。

 

INDEX

 

 

 

風音は「恩人、故・岸川均さんへ歌を贈る追悼ライブ」だった

 

ライブに足を運んで、はじめてわかったことなのですが、風音は、福岡出身のアーティストによる単なる競演ライブではなく、元KBCラジオディレクターの故・岸川均さんに歌を贈るという恩人への感謝を意味する追悼ライブだったのです。

 

会場が西南学院大学チャペルになっている理由は、故・岸川均さんの母校であるためのようです。

 

朝日新聞デジタルではニュースにもなっており、その記事を引用すると、

  

岸川さんは1969年から約10年間、アマチュアが出演するラジオ番組のディレクターを務め、チューリップや海援隊長渕剛さんら多くのミュージシャンを見いだした。石橋さんもその一人で、岸川さんが亡くなった翌2007年から「恩人に歌を贈り続けよう」と発起人として始めたという。

 

出典:http://www.asahi.com/articles/ASHB36H7XHB3TIPE01B.html

  

風音は全自由席で大人のライブ

 

ライブ会場は、定員1000人にも満たないチャペル。

 

チケットは入場整理番号のみ全自由席で、どの席に座っても見やすかったと思います。

 

観客の年齢層は幅広く全体的には大人のライブでした。

 

ドームなど大きな会場とは違いアーティストとの距離が近く盛り上がりました。

 

石橋凌さんのリーダーシップと人を引き寄せる力

 

石橋凌さんは元ARBのボーカル、私は、ARBに元ユニコーンのEBIさんがベースに加入して再結成したときからのファンです。

 

一度、石橋凌さんのライブを観ると「また観に行きたい」多くの人がそう思うのでは?と思いました。

 

それはなぜかといいますと…

 

チャペルの席は1階と2階があり、ライブを一緒に盛り上げようと1階だけではなく2階席も意識したパフォーマンス、そして、MC中の「ありがとう」の連呼。

 

観客への大きな心遣いをライブ中、何度も感じました。

 

そして、共演アーティストをエスコートする姿も多く見られました。

 

石橋凌さんはリーダーシップのある熱いロッカー、そう思いました。

 

こうして、たくさんのアーティストが賛同して一堂に会したのも、石橋凌さんが多数のアーティストに慕われているからなのでしょう。

 

そんな石橋凌さんをはじめ多数のアーティストからもまた慕われていた故・岸川均さんの人としての魅力も個人的には気になるところです。

 

しかし今は、こうして3時間30分にも及ぶ濃厚で心温まるライブを8年目に観ることができたことに感謝の意をお伝えしたいです。

 

まとめ

 

・風音は故・岸川均さんを偲ぶ心温まるライブだった

石橋凌さんのライブは一度観ると「また観に行きたい」そう思える

 

この記事に関連するサイト

 

 

www.kbc.co.jp

JR博多駅とJR名古屋駅には共通点がたくさんあると思うのは私だけ?

 

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私は、生まれも育ちも福岡なのですが、名古屋にはじめて行ったのは、2006年春から初夏に変わる今頃。

 

観光ではなく仕事でした。

 

私が出会った愛知・名古屋の方々は、バイタリティにあふれ、どこか情熱的で温かい人が多かったです。

 

私は、はじめての名古屋出張以来、ずっと名古屋が好きであることを公言しています。

 

数年前までは頻繁に仕事で名古屋に行っていました。

 

ここ数年、名古屋まで行きたいとは思いながらも実現できていません。

 

博多駅は学生時代7年間、毎日足を運んでいただけに今でも庭のような感覚。

 

いつの間にか名古屋駅でも迷うことはなくなりました。

 

以前から博多駅筑紫口と名古屋駅太閤口はすごく似ていると思っていたのですが、博多駅が2011年にリニューアルして共通点がさらに増えたのです。

 

どういうことなのか、詳しく説明していきたいと思います。

 

INDEX

 

 

 

博多駅筑紫口と名古屋駅太閤口の共通点

 

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どちらも、新幹線の改札口があり、地下街があります。

 

そして徒歩数分のところに家電量販店があります。

 

博多駅筑紫口側には、デイトスという地下街があり、それを通過し1階に上がるとヨドバシカメラがあります。

 

名古屋駅太閤口側には、エスカという地下街があり、それを通過し1階に上がるとビックカメラがあります。

 

特筆すべきは高架下。

 

かつて博多駅筑紫口を出て右側の高架下(ヨドバシカメラの手前)はJRの事業所だったように記憶していますが、いつの間にか飲食店が立ち並びました。

 

名古屋駅太閤口を出て右側の高架下にも、スパデココ、とりとり亭などがあり、とりとり亭名物のチキン南蛮フライが食べたいがために出張時の宿泊ホテルを太閤口側に選んでいたぐらいです。

 

当時はスーパーホテル・チサンホテルに泊まっていました。

 

博多駅博多口と名古屋駅桜通口の共通点

 

名古屋駅の待ち合わせスポットといえば金の時計前です。

 

吹き抜けで明るく中央に2階に昇降するエスカレーターが4基もあり多くの方が利用する様を見て、当時、名古屋は景気が良いなと強く印象付けられたのでした。

 

その後、博多駅がリニューアル。

 

はじめて足を運んだときに見た博多口は、時計は外に設置されているものの吹き抜けで明るく中央にエレベーターが5基。

 

その左右に2階に昇降するエスカレーターが各1基設置されており、まさしく造りが名古屋駅の桜通口に一部相通じていて、なんとなく懐かしく感じました。

 

また、博多口と桜通口方面にはJR博多シティJRセントラルタワーズという高層の商業施設があるのも共通しています。

 

さらに、この2つの建物にも共通点があるのです。

 

JR博多シティJRセントラルタワーズの共通点

 

JRセントラルタワーズは52階建てですが、JR博多シティ福岡空港が近いため、規制により超高層タワーにはなりませんでした。

 

しかし、片側に百貨店、反対側に東急ハンズ、上層階レストランフロアの下に大手書店が入居しているところまで共通しています。

 

2016年、さらに共通点が誕生した

 

 

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最後にご紹介する共通点は、2016年、それぞれ商業ビルKITTEが駅前にできた※ことです。

 

立地もざっくりとですがJR博多シティJRセントラルタワーズの百貨店側となっています。

 

※名古屋は6月に開業予定

 

ネット上でいろいろと調べてみると、博多駅と札幌駅が似ていると感じている方もいらっしゃるようです。

 

いずれは札幌駅まで足を運び、博多駅との共通点を探してみても面白そうだなと思っています。

 

名古屋駅と札幌駅は? どうなんでしょう。

 

※この記事は、閉鎖した前ブログにて2016年5月に公開したものです。今回、再掲に伴い再編集、画像3枚を全取り換え、新調しました。

 

この記事に関連するサイト

 


 

 

ランサーズでお仕事を獲得していくためのポイントとは?

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2017年も早いもので3月に入り、朝昼晩の寒暖差はあるものの暖かくなってきました。

 

と昨日まで思っていたのですが、福岡は寒の戻りですね…

 

私は、春になると何か新しいことをはじめたくなります。

 

なかには、クラウドソーシングサイトに登録して、お仕事を始めてみよう!と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、登録して2年超の現役認定ランサー・WEBライターとして、ランサーズでお仕事を獲得していくためのポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

INDEX

 

 

匿名ではなく実名で仕事をしていく

 

ランサーズでは、ニックネームでお仕事を受注したり発注したりすることが可能です。

 

私の場合は屋号をニックネームにしていますが、メッセージを送るときやプロジェクトへの提案の際には本名で自己紹介をするようにしています。

 

ただし、コンペへの提案は、ほかの人も閲覧できる状態であるため本名は載せません。

 

もちろん、本人確認、機密保持確認、ランサーズチェック、電話確認の4項目すべての認証を受けます。

 

本名を伝えるだけではなく、4項目すべての認証も受けておいたほうが高単価の依頼を行うクライアント側にとっては安心です。

 

よって、ランサーとして素性を明確にされている方のほうが、そうでない方よりも採用されやすいのでは?と考えています。

 

実績を増やせば自然と受注は増えてくる!

 

お仕事の種類にはプロジェクトとタスクがあります。

 

私なりの解釈ですが プロジェクト=業務 タスク=作業 です。

 

稼げるお仕事はどちらなのか?といえば、それは、やはりプロジェクトのほうです。

 

そして、受けたプロジェクトの数こそがランサーとしての実績数として表示されていきます。

 

最初のうちは実績がなく受注は大変だと思いますが、登録されたら、どんどんプロジェクトに応募していってほしいと思います。

 

実績が増えていくと受注は増えていきます。

 

そこにいくまでがしんどいのは確かなんですけどね…

 

ライティングに自信のある方はトライアル案件やスキルテストを

 

私は、原則としてトライアル案件は受注しないようにしています。

 

トライアル案件=最初の納品分だけ割安の報酬単価で受注するもの

 

よほど興味のある分野か、やりたかった仕事なら受けることもありますが…

 

実績がほしいうちは、トライアル案件でクライアント側にスキルを判断してもらい継続受注の獲得につなげていく方法はアリです。

 

登録して間もないうちは納期・内容・報酬で、きつい思いをすることもあると思います。

 

そういう経験があったほうが受注すべき案件とスルーすべき案件がわかるようになっていくように思えます。

 

また、自信のある方はスキルテストを受けて、ライティングの基礎知識を習得していることをアピールするのも、ひとつの方法だと思います。

 

ランサーズにライターとして登録するなら持っておくべき1冊

 

それは共同通信社の『記者ハンドブック』です。現在は第13版が出ています。

 

獲得金額の公開設定は非公開にしておく

 

多分、知らない方も多いのではないのかなと思うのが獲得金額の公開設定です。

 

私も登録して数カ月してから公開されていたことに気付き、非公開にしました。

 

これは公開がデフォルトになっています(多分)ので非公開に変更しましょう。

 

ランサーズの手数料は経費だと割り切る

 

ランサーズに興味のある方なら、ご存知だと思いますが、ランサーズの手数料は最大20%、正直痛いですよね…

 

ただ、自宅に作業スペースを設けているのであれば、レンタルオフィス代、コワーキングスペース代、仕事獲得のための広告料や交際費などを負担しなくていいんだ!と考えると案外、最大20%の手数料は妥当だと思えてしまいます。

 

その代わり、フリーランス・ライターにはマストツールだともいえるチャットワークの有料プラン(月額400円のパーソナルプラン)が無料で使えたり、スキルアップを支援する制度を利用できるなどメリットもたくさんあるのです。

 

ランサーズには感謝しかない!

 

今の自分があるのは、ランサーズのおかげなんです。

 

インターネットの情報を見るかぎり賛否両論、ネガティブな情報も多いのですが、やり方次第で楽しさとやりがいを感じることができる、そんなパートナー、プラットフォームになってくれるものだと思います。